投稿日: 2018/12/01

株式会社.エムアイエス.|mis

新車から5年5万キロが経過したあたりから「サスペンションからコトコトと異音がする…」とか「乗り心地がフワフワして不安定…」といった症状はございませんか!? 「純正に交換するとしても、ある程度まとまった予算を要するから、いっそのこと規格が新しく高性能な部品を使用してたいけど、如何にも弄っていますというのも…」という方にピッタリの、オトナチューニング|OTONA tuning はじめました。 その第一弾が、2006トヨタマークX Sパッケージ(GRX120)です。 ベース車はAVS装着車ということで、KYB Extage ショックアブソーバーを選択。純正のスプリングレートとストロークにおける変化を考慮して、コンプリートショック全体のバランスから企画構築しているため相性もバッチリ。 何故か!?予算的に純正代替品よりも断然、お値打ちという… もちろん浮いた予算で新車から交換されていないストラットマウントやブッシュ類、スタビライザーブッシュとmisHDスタビライザーリンクロッドへと交換。もちろんアライメント調整も行っています。 実際に、お客様がディーラーさんより提案を受けていた純正ショックアブソーバーの交換とほぼ同等の予算で、サスペンションシステムをフルコンプリートすることができました。 この車両は数年前より弊社にてオイル交換等の日常メンテナンスから車検までを担うようになり、昨年、名古屋-新潟館を往復した際には、AVG燃費18.0Km/l以上という超燃費性能(PIVOT社製クルスロを使用)を記録。 見た目に大人しくも圧倒的な燃費性能と優れたシャシーダイナミクス性能を誇り、それでいて乗り心地を損なわない。 これぞまさに、オトナチューニング|OTONA tuning の真骨頂です。 ※KYB Extageに設定のない車種は基本的にmisフルカスタマイズサスペンションキットをベースとして構築いたします。 鈑金・塗装サービスBANGKINGも大好評展開中です。